幻の三笠ホテルカレー。誰よりも早く食べられます。
軽井沢の鹿鳴館・三笠ホテルで提供されていたカレーライス。その味を再現しようと軽井沢町内13店舗の飲食店が連携し「軽井沢食文化協議会」が発足しました。レシピはもちろん、メニューやパンフレットすら残っていないなか、奇跡的に同ホテルで働いていた元シェフを探し出し、カレーを忠実に再現。そのレシピをもとに13人にシェフたちが連日連夜、試行錯誤しながら現代風にアレンジして完成にこぎつけました。
グランフォンドおよびグルメフォンドの皆様には、ゴール後会場にて、このカレーをお楽しみ頂けます。7月1日の一斉提供開始以前に食べられる「唯一の機会」です。
※参加者以外の方でも6月12日、13日に会場にてお食事頂けます。(有料)
ご存知ですか? 軽井沢と三笠ホテル
A・C・ショーによって避暑地としての扉が開かれた「軽井沢」。政治家たちが集い日本の政治を動かす場となり、文学者たちもこぞって集まり数々の作品の舞台として書き記しました。そんな軽井沢の歴史とともに栄えた三笠ホテルは、政財界の社交の場として利用されたり、白樺派の作家たちがサロンとして利用するなど「軽井沢の鹿鳴館」と呼ばれていました。